JIS90からJIS2004で変更された字体が視覚的にわかるサイト

個人的なメモです。

まだまだ散発的にJIS90からJIS2004で変更された字体の一覧が欲しいとか言われるんだけれど、どう変更されたかが視覚的にわかるWebサイトがあったのでメモしておきます。

fontnavi JIS2004だと何か得? 高機能?

http://fontnavi.jp/zakkuri/304-jis2004_jis90.aspx

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ARRのスナップインはWindows Server 2012 R2の管理ツールには表示されない。

時たまサーバーを一気に作る機会があって、以前作った手順書を更新しながら作業しているんですが、OSのバージョンが変わるといろいろ変わってくるところもあります。

以前Windows Server 2008 R2 IIS7.5 と Tomcat 7をARRで連携という記事を投稿しましたが、Windows Server 2012 R2で同じことをやろうとしたらちょっと、、、大分ハマったのでメモ。

あれ?どこ行った?

ARRをWebPIからインストールして、さあARRの設定を!!と思ったら、管理ツールにApplication Request Routing Cacheのアイコンが見当たらない。。。

 

イベント・ログを見るとこんなログが、、、あれ?これ以前見たこと有るぞ?ということでARRを手動でインストールしたけれど、状況は変わらず、、、

IISMANAGER_MODULE_INITIALIZATION_THREW_EXCEPTION

型 "ApplicationRequestRouting" のモジュール "Microsoft.Web.Management.Arr.ArrModule, Microsoft.Web.Management.Arr.Client, Version=7.2.4.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35" の Initialize メソッドが例外を発生させました。

例外:System.IO.FileNotFoundException: ファイルまたはアセンブリ ‘Microsoft.Web.Management.WebFarmClient, Version=7.1.2.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35’、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。指定されたファイルが見つかりません。
ファイル名 ‘Microsoft.Web.Management.WebFarmClient, Version=7.1.2.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35′ です。’Microsoft.Web.Management.WebFarmClient, Version=7.1.2.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35’
   場所 Microsoft.Web.Management.Arr.ArrModule.Initialize(IServiceProvider serviceProvider, ModuleInfo moduleInfo)
   場所 Microsoft.Web.Management.Client.Connection.Initialize(WebManagementInfo webManagementInfo)

そっちか!!

Webで似たような事例を探してたら、、、

http://forums.iis.net/t/1159733.aspx?Problems+in+locating+ARR

For the record, this is still broken in IIS8 / ARR 3.0; the Application Request Routing Cache element does not show up in the "Computer Management" MMC window for IIS, but DOES show up in the separate application Internet Information Services (IIS) Manager console.

管理ツールのにスナップインされたIISマネージャーだと表示されないので、個別で表示してみろとのお告げが!!

いた!!

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ODAC 12c Release 4 Visual Studio 2015対応とスキーマ比較の機能追加

ODAC 12c Release 4がダウンロード可能になっています。

OTNダウンロードページ:

http://www.oracle.com/technetwork/topics/dotnet/whatsnew/index.html

NuGet

 https://www.nuget.org/profiles/Oracle

 

今回のリリースはVisual Studio 2015への対応とマネージドドライバの機能拡張がほとんどなようですが、個人的に注目すべきはoffline schema comparisonです。

ODAC 12c Release 2で追加されたスキーマ比較はDatabase To Databaseだけだったのですが、今回追加されたOracle Database Project Version2(Beta)を利用すると、Database To Projectまたは、Project To Projectのスキーマ比較とスキーマの更新が利用できます。

キャプチャ 

サーバーエクスプローラーでの表の見え方が変わっています。関連表、、、まぁわかるけれど、、、

キャプチャ2

スキーマの比較を選択すると、データベース接続とプロジェクトを選択可能です。

古いデータベースプロジェクトには対象にできないようです。

image

Betaの悲しさか、サーバーエクスプローラーからデータベースプロジェクトへにインポートができないです。まぁスキーマ比較で入れれば良いんですけれど、、、

Betaが取れるのは何時かな。。。

カテゴリー:Oracle, Visual Studio

ASP.NET WebAPIをVB.NETで利用する場合に、ヘルプページのコメントを利用する。

ASP.NETではVB.NETの積極的なサポートがなくなりつつ有るこの頃ですが、うちのちかくではVB.NETの要望が収まらず、VB.NET+WebAPIでアプリを作っています。

この頃のVisual StudioのWebAPIプロジェクトでは、APIのヘルプページを自動的に作成する機能が提供されていますが標準のままだと、ドキュメンテーションコメントを書いてもDescriptionに反映してくれません。

検索すると、Areas/App_Start/HelpPageConfigの下記コメントを外せという指示とともにWebプロジェクトのビルド設定で、ドキュメンテーションコメントを吐き出す場所を設定しろという記事が目につきます。

Public Sub Register(config As HttpConfiguration)
    '' Uncomment the following to use the documentation from XML documentation file.
    'config.SetDocumentationProvider(New XmlDocumentationProvider(HttpContext.Current.Server.MapPath("~/App_Data/XmlDocument.xml")))

 

C#のWebプロジェクトのビルドプロパティー

image

VB.NETのWebプロジェクトのコンパイルプロパティー

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ところがVB.NETのASP.NETプロジェクトではこの項目がありません。ただ、VB.NETのプロジェクトファイルにもProject/PropertyGroup/DocumentationFile要素はあるのでこいつにパスを指定すれば大丈夫だろ。と思ったのですが、、、出てくれません。無視されるようです。。。

ただ、まぁ指定のフォルダーにドキュメンテーションコメントがコピーされればいいので、ビルド後イベントを使ってあげましょう。

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copy "$(ProjectDir)bin\$(TargetName).xml" "$(ProjectDir)App_Data\"

カテゴリー:ASP.NET, Visual Basic

.NET Fiddle

久々にRSSを眺めてたら見つけました。

いつのまにやらこんなものがあったんですね。

時たまカーソルがおかしくなるけれど、インテリセンスもしっかりしていて良いと思います。

https://dotnetfiddle.net/

キャプチャ

サポートしている言語は「C#,VB.NET、F#」と何かとハブられているVB.NETが入っていてポイント高いです。ただ、VB.NETはちょっと構文チェックがきつい気もする。

プロジェクトのタイプはこんな感じです。まぁサーバー側で動作するので今のところWinodowsアプリは実行できないみたいですね。

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de:codeあたった!!

2015年5月13日 2件のコメント

アイティメディアの「ITエンジニアの未来ラボ de:code 2015 ご招待キャンペーン」というキャンペーンに申し込んだんだけれど、なんと当選の案内が!!

今年は1日しか参加できないし、後輩が参加するのでムリだろうなと諦めていたぶん嬉しい。

アイティメディアさんありがとう。

カテゴリー:雑記

Visual Studio 2013でセットアッププロジェクトをビルドする。

この頃お仕事でも本格的にVisual Studio 2013を使うようになってきた(遅!!)んだけれど、以前Visual Studioのセットアッププロジェクトを使ってセットアップを作っていたプロジェクトをロードするとセットアッププロジェクトが非推奨となりセットアップのビルドができなくなってしまった。

InfoQの記事「Visual Studioのセットアッププロジェクトが復活」を参照すると、Visual SutdioギャラリーMicrosoft Visual Studio Installer Projectsをダウンロードしてインストールするか、「拡張機能と更新プログラム」からセットアップができるらしい。というかできた。

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カテゴリー:Visual Studio, Windows