ホーム > プログラミング > 拡張機能マネージャーとdevenv.exe.config

拡張機能マネージャーとdevenv.exe.config


Visual Studio 2010に搭載されている拡張機能マネージャーは、Visual Studioの拡張機能(コード支援やらカスタムテンプレートやら)をVisual Studioギャラリーから簡単にインストールしたり、削除したりするための、拡張機能の管理するツールです。

会社の環境だとどうもうまくオンラインギャラリーを参照できずに、仕方なく何か拡張機能をインストールしたい場合は、Visual Studioギャラリー(http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/)からインストールしました。

ちょっとめんどくさいなーと思い、Visual Studioの通信状況をFiddlerでHTTPの通信を見ていると、どうも417でプロキシサーバーが通信をやめてしまっているようです。

image

ということは、app.configでどうにかなるかもしれないということで、Visual Studioのapp.configを書き換えてみましょう。Visual Studioのapp.configはここにあります。

%ProgramFiles(x86)%\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE\devenv.exe.config

で、/configuration/system.netにservicePointManagerのエントリーを追加してあげます。、修正後はこんな感じ

<configuration>
  ...
  <system.net>
    <settings>
      <ipv6 enabled="true"/>
      <servicePointManager expect100Continue="false" />
    </settings>
  </system.net>
</configuration>

動きました。

image

カテゴリー:プログラミング タグ:
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。