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Mango Sdk BetaでMVVM Lighttoolkitを使おう


Mango Sdk Betaがでてからしばらく立ちますが、WPF/Silverlight/Windows Phoneに対応したMVVMのツールキットであるMVVM LighttoolkitもMangoに対するパッチが公開されています。

バイナリーのインストール

パッチといってもバイナリーの置き換えになるようですが、安定版の MVVM Light Toolkit V3とプレビュー版の MVVM Light Toolkit V4ともにリリースされています。それぞれ次のリンクからダウンロード出来きます。

ただ、V3とV4はアセンブリが同じ名前なので、もし同居させたいならデフォルトとは違うフォルダーにインストール擦る必要がありますが、その場合、後述のテンプレートの参照先がおかしくなってしまうので、気をつけましょう。

MVVMの通常のインストールと同じように、ダウンロード後にC:\Program Filesに解答してあげましょう。MVVM LightTool V3のインストール方法はこちら。→ MVVM Light Toolkitをインストールしてみる。

V3を利用する場合は、NuGetで次のコマンドを実行すれば、インストールの作業をしなくても利用できます。

Install-Package MvvmLight

 

プロジェクトテンプレートのインストール

プロジェクトテンプレートには、通常のVisual Studio用のテンプレートと、Windows Phone用のVisual Studio Express用の2つがあります。

Visual Studio用は、Visual Studioのオプション→Tools→Options→Project and Solutionsにある、User Project Locationで確認できます。

image

デフォルトでは、ここが指定されています。

%UserProfile%\Documents\Visual Studio 2010\Projects

テンプレートをインストールすると、MvvmLight (WP7.1) がテンプレートに追加されます。

image

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