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SharePointのデータをAccessで編集すると、リストに対してSQLで更新できる


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SharePoint2010の「Accessで開く」メニューって、単にSharePointのデータシートビューみたいなものをAccessで編集出来るだけのものだと思ってたんだけれど、Accessで開いたあとは通常のテーブルと同様に、SharePoint上のリストに対してクエリーをかけることができるんですね(えっ常識?(汗))。

少し前にOBAって言葉がちょこちょこ出てきて、このごろ聞かないなーと思ったけれど、すでにエンドユーザーがここまで簡単に使えるところまで来てたんですね。

1.SharePointリストをAccessで開く

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「Accessで開く」メニューをクリックすると、こんなウインドウが出てくるので、Accessで編集する場合のファイル名を設定して、参照ボタンをクリックしてSharePointリストに関連付けたAccessを開く。

2.更新クエリーを作る

Accessのデザインビューや、SQLビューで更新クエリー作って適当な名前でクエリーを保存する。

デザインビュー

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SQLビュー

UPDATE 共通ローカルメッセージ一覧
SET ステータス = “公開済”;

3.更新を実行する

作ったクエリーをダブルクリックすると、こんなダイアログが出てくるから問題なかったら「はい」ボタンをクリックするればクエリーが実行されて、SharePoint側のリストのデータもそのまま更新される。

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