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VMWare PlayerにWindows 8 CP をインストールする場合の注意


Windows 8 DPが出た当時はVMWare Playerが3.x系だったため、Windows 8で新たに追加したアーキテクチャーにVMWare Playerが対応しておらず、Windows 8をゲストOSとしてインストールすることはできませんでした。VMWare Player4以降では、この問題が解決しています。

ただし、新しい仮想マシンウィザードでは、「後でOSをインストール」を選択して下さい。Windowsの場合プロダクトキーをVMWare Playerのインストーラーに指定することでセットアップを簡略化していますが、Windows8はこのプロセスに対応していないようです。

image

追記

VSXiにインストールしようとしたら、hal_initialization_failedというメッセージで実行できなかった。

VSXiの場合は、下のパッチが必要なようだ。

http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2006859

カテゴリー:インフラ, Windows タグ: ,
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  1. 2012年8月24日 12:33 PM

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