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TFSPreviewを使ってみる


さて、ソース管理はどうしようと考えた時に、まず思い浮かぶのがCodePlexなわけですが、そういえば少し前にTFSのPreviewサイトをアクティベートしたので、今回はこいつにいろいろな方法で接続してみます。

チームプロジェクトの作成方法は、下のブログの記事がよくまとまって参考になりました。

Windows Azure上でTeam Foundation Server:プレビュー版提供開始

http://sqlazure.jp/b/windows-azure/838/

ちなみに、長澤さんのブログのエントリーによると、60日間アクティブでないユーザーは削除されるそうなのでお気をつけを。

プロジェクトの作成

TFSPreviewにログインすると、Create team Projectというリンクがあるので、クリックしてプロジェクトを作成します。今回は「MobileSample」としておきましょう。ProjectTemplateはよくわからないので、「Microsoft Visual Studio Scrum 2.0 – Preview 4」にしておきます。

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Visual Studioで接続してみる

Visual Studio 2010でTFS Previewに接続するためには、ダウンロードセンターからVisual Studio 2010 SP1 Team Foundation Server 11 Compatibility GDRをダウンロードしてインストールしておく必要があります。

Visual StudioからTFS Previewに接続する方法は、TFS2005,2008やCodePlexのチームプロジェクトに接続する方法と変わりません。

  1. Visual Studioのチームエクスプローラーから、チームプロジェクトへ接続ボタンをクリックし
  2. 接続サーバーを登録して
  3. 接続サーバーを選択して、
  4. 接続プロジェクトを選択します。

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接続が完了すると、チームエクスプローラーには次のように表示されます。

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Eclipseで接続してみる。

Javaなどで人気のIDE、Eclipseからもこれまでと同様、TFS Previewに接続することができます。Eclipseから接続する場合は、ダウンロードセンターから、Microsoft Team Explorer Everywhere 11 Betaにアクセスして、「TFSEclipsePlugin-UpdateSiteArchive-11.0.0-Beta.zip」をダウンロードしてください。ちなみに「TEE-CLC-11.0.0-Beta.zip」はWindowsのコマンドプロンプトやLinuxなどの各種Shellなどから、TFS Previewのデータにアクセスするためのコマンドラインインターフェイスです。

EclipseでTFS用の拡張機能をセットアップするには、Eclipseのメニュー→ヘルプ→新規ソフトウェアのインストールからインストールダイアログを開き、ダウンロードした「TFSEclipsePlugin-UpdateSiteArchive-11.0.0-Beta.zip」をアーカイブとして参照してインストールを行います。

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インストールが完了したら、TFS用のパースペクティブを開いて、TFS Previewに接続します。パースペクティブを開くには、Eclipseメニュ→ウインドウ→パースペクティブを開く→その他からパースペクティブを開くダイアログを表示し、「Team Foundation Server Exlporing」を選択します。

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追加された Team Explorerから、Connect To Team Foundation Serverを選択して、Visual Studioと同じようにTFS Previewのチームサイトを登録します。

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見慣れた画面が表示されました。

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PowerShellで接続してみる。

TFS 2011と同様にTFS “11”にもTFSを利用する上で便利な拡張機能であるVisual Studio Power Toolsが用意されています。この中から、Microsoft Visual Studio Team Foundation Server 11 Beta Power Toolsを利用すると、PowerShellでTFS Previewのデータ利用することができるはず。。。なんだけれど。。。結局上手くつながりませんでした。。。

以下足あとです。

PowerShellのコマンドレットがインストールされませんね。。。あれ?インストールダイアログに、PowerShellなんかを使うには、Team Exploer 11が必要ってでてますね。Visual Studio 2010 SP1 Team Foundation Server 11 Compatibility GDRTeam Exploer 11って別モノだったんですね。

Team Exploer 11がインストールされていると、PowerShellのコマンドレットもインストールできるようになります。

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以前のバージョンのWindows Shell拡張がインストールされている場合は、同居できないためこんなダイアログが表示されます。一つ前に戻ってWindows Shell Extension(x64)をインストールから除外するか、以前のバージョンをアンインストールしてください。

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スタートメニューから、Microsoft Team Foundation Server 11 Power Tools → PowreShell Consoleを起動して、TFSサーバーの情報を取得してみます。

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うーん、エラーになっちゃいますね。TFS 2010には問題なくつながるので、TFS 11 Previewに接続するにはもう少しパラメータが必要なんでしょうか。。。

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