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Archive for 2013年4月

TFSブランチガイド

ここ2年ほど開発してきたシステムがちょっと前にリリースされました。早速新機能の開発が保守と同時に走り始めました。ソースコードのブランチなんて切らないほうが絶対にいいんですが、そうとも行っていられないのでブランチを作成することに。

TFSでブランチを計画する際にまず目を当したいのが、下の長澤さんのブログで紹介されているTeam Foundation Server 2010ブランチとマージガイドです。TFS 2012は使ったことが無いのですが基本的な考え方は変わらないのでこれでフォローできるはずです。ソース管理にGITなんかを使っていると変わってくるのかな??

分岐ガイドのメインドキュメント(TFS_Branching_Guide_Main_2010_v1.pdf)を読む前に、シナリオのポスター(TFS Branching Guide – Scenarios 2010_20100330.pdf)を見るとわかりやすいです。

とりあえず標準分岐計画を元に分岐シナリオを考えることにします。

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TFS Everywareでエラーが出たけれどメッセージが読めない。。。

そんなこんなで、EclipseでC言語を利用した開発なんてのをやっているわけですが、EclipseからTFSのリポジトリーにシェルブしようとしたら、こんなダイアログが表示されてシェルブすることができませんでした。

文字化けして読めない。

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TFSから帰ってきた文字のエンコーディングが予期したものではなかったのが原因なんだろうけれど、対処方法を調べるのがめんどくさいので、おもむろにFiddlerを起動してTFSとの通信を覗いてみる。

Eclipseからの通信をFiddlerで拾うには、Eclipse側のProxy設定を変更する必要があります。Eclipseのウインドウ→設定→一般→ネットワーク設定から、手動プロキシー構成を選択し、Fiddlerの通信ポートを設定します。

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Fiddlerの通信ポートがわからない場合は、Fiddler側のTool→Fiddler Option→ConnectionsにあるFiddler listens on portがそれです。

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で、通信をキャプチャーしてみたらこんなのが表示された。どうも、最新バージョンを取っていないのが問題らしい。そういえばTFSのソース管理オプションで、最新ソースを取っていないとチェックインできない設定にした覚えがある。

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最新を撮り直して、コンフリクトを解消したらちゃんとシェルブ出来ました。

#だれか、TFS Everywareからのメッセージボックスエンコードの設定方法知教えてください。

メモ:Eclipse 対応 Team Foundation Server プラグイン

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Team Explorer Everywhereで特定フォルダーのソース管理を除外する。

仕事でC言語を扱う必要が出てきてなかなかテンションが上りません。しかも開発環境にVisual Studioが利用できなく、更にエミュレーターも準備されていないとかどんだけですかと。最近なんとかEclipseが利用できるようになったらしいですがそれまでは独自開発環境でインテリセンスもないとか、Visual Studioでぬるま湯に使っている身としてはなかなか耐えられそうにありません(開発環境はXPじゃないとリモートデバックもできない模様。。。)。

とりあえずEclipseが利用できそうなので、長沢さんの下記記事を参考に既存のソースファイルをTFSリポジトリーに追加します。Team Explorer Everwhereを入れてEclipseのリポジトリーに既存ソースをチェックインするまではできたのですが、ビルドのたびに変更が入るbinフォルダーまでリポジトリーに登録されてしまいました。。。

TFSの極意 Vol.6 | TFS に Eclipse からアクセス! Team Explorer Everywhere 2010

まぁ当たり前なんですが、TFSリポジトリー上からbinフォルダーを削除しても次回ビルド時には新しくバイナリーファイルがプロジェクトに追加されるので常にbinフォルダーが変更状態でバイナリファイルが追加状態になるという。このあたりはVisual Studioを利用すると勝手にやってくれるんですよね。

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MSDNのTeam Explorer Everywhere関連のドキュメントを見ると、フォルダーの除外方法が掲載されていました。

バージョン管理からの Eclipse プロジェクト リソースの除外

拡張子やファイル名のパターンなどで除外ファイルを識別できる場合は、設定→チーム→無視するリソースから、除外パターンを追加することでソース管理からの除外ファイルを指定することができます。もしくは、複雑な条件が必要な場合は、tpignoreファイルを作成して除外条件を記述することで除外ファイルを指定することもできるそうです。

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まぁ、うだうだやってもしょうがないので、できるだけサクッと終わらせよう。。。

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デスクトップ版Internet Explorer 10の64 bit動作

知らなかったんだけれど、デフォルトの設定ではデスクトップ版のIE10で表示されたページは、32bitのIEで表示されるんですね。ブラウザーのプラグインやActiveXなどを実行する可能性があるデスクトップ版のIEは、とりあえず32bitで動作させたほうが問題は起きにくいだろうという判断なんでしょうか。

デスクトップ側のIEで子プロセスのIEを64bitで開く方法

64bit版が実行されないので悩んでしまいました。

こちらのページも参考になりました。

[IE10]Internet Explorer 10 の 64bit と 32bit

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