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Archive for 2014年10月

ODP.NETもNugetで簡単接続

2015/02/06追記

OracleオフィシャルのNuGetパッケージが出ています。できるだけこちらを使用してください。

OracleオフィシャルのNuget版ODP.NET

 

Oracle Open World 2014のPPTを見ていて気づいたんですが、ODP.NET(マネージド版)はNugetで配布されているんですね!!非マネージド版は相変わらずOracleClientを必要とするので最低でもInstantClientのXCOPYデプロイが必要になります。(管理対象とか、非管理対象とか日本語に訳さないようがいいような気がする。)

https://www.nuget.org/packages/odp.net.managed/121.1.2

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まぁ実際に開発で使う場合にはODT.NETのサポートも受けたほうが効率がいいので、おそらくOTNからODT.NETをダウンロードしてインストールしますが、Oracleクライアントをインストールしていない端末でも簡単にOracleに接続するプログラムを構築できるようになったのは大きいです。

これまでODT.NETは復数バージョンのインストールが難しかったのでNugetを使うことでプロジェクト内でDLLのバージョンが閉じてくれるのは嬉しいですね。また、ビルドサーバーなんかでは復数のプロジェクトをホストするはずなのでOracleClientをいくつも入れなくていいのも嬉しい限り。Visual Studio OnlineなんかみたいにOracleClientをインストール出来ない環境もありますし。

この他にもODP.NETの次期バージョンではEF6+CodeFirstがサポートされるようなのでこちらにも期待です。Oracle Open WorldのWindows/.NET関連のセッション一覧とスライドはここから確認できます。

.NET Development/Oracle Database on Windows

あとはこいつがPCL化してくれればストアアプリやスマートフォンからも。。。って、もちろんしますよね。Oracleさん!!

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MVVM LightがXamarinをサポート

Announcing MVVM Light V5 for Windows and Xamarinより。

何度かこのブログでも紹介したMVVMLightToolkitですが、現在開催中のXamarinのイベントXamarin EvolveでXamarinのサポートをアナウンスしたそうです。

マルチプラットフォームはそこかしこに落とし穴が開いているので、こういったミドル層が絶妙な具合にサポートしてくれるとありがたいですよね。Xamarin自体のライセンスを持っていないので評価はそのうちになりますが触ってみたい技術です。

この他にV5にはマルチプラットフォーム対応版のNavigationServiceとDialogServiceの実装が含まれるようです。

Windows 8でフォーカスした場所に青い枠線がつくようになった

2014年10月7日 1件のコメント

キーボードをごちゃごちゃいじってたら、マウスやキーボードでフォーカスした場所に青い枠線がつくようになっちゃいました。あー、これナレーターだよな~と思いつつ解除方法がわからず困ってしまいました。

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Microsoftのナレーターでテキストを読み上げるをみると、ナレーターの終了は下記の2通りがあるようです。キーボードがあるPCとキーボードがないタブレットで終了方法が異なります。

  • キーボードで Windowsキーを押しながら Enter キーを押します。
  • タブレット上でWindowsロゴ ボタンを押しながら Volume Up キーを押します。
  • この他にも、CapsLock+Esc(108キーボードの場合はCtrl+Alt+Esc)でも終了するようです。

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