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ODP.NETもNugetで簡単接続


2015/02/06追記

OracleオフィシャルのNuGetパッケージが出ています。できるだけこちらを使用してください。

OracleオフィシャルのNuget版ODP.NET

 

Oracle Open World 2014のPPTを見ていて気づいたんですが、ODP.NET(マネージド版)はNugetで配布されているんですね!!非マネージド版は相変わらずOracleClientを必要とするので最低でもInstantClientのXCOPYデプロイが必要になります。(管理対象とか、非管理対象とか日本語に訳さないようがいいような気がする。)

https://www.nuget.org/packages/odp.net.managed/121.1.2

image

まぁ実際に開発で使う場合にはODT.NETのサポートも受けたほうが効率がいいので、おそらくOTNからODT.NETをダウンロードしてインストールしますが、Oracleクライアントをインストールしていない端末でも簡単にOracleに接続するプログラムを構築できるようになったのは大きいです。

これまでODT.NETは復数バージョンのインストールが難しかったのでNugetを使うことでプロジェクト内でDLLのバージョンが閉じてくれるのは嬉しいですね。また、ビルドサーバーなんかでは復数のプロジェクトをホストするはずなのでOracleClientをいくつも入れなくていいのも嬉しい限り。Visual Studio OnlineなんかみたいにOracleClientをインストール出来ない環境もありますし。

この他にもODP.NETの次期バージョンではEF6+CodeFirstがサポートされるようなのでこちらにも期待です。Oracle Open WorldのWindows/.NET関連のセッション一覧とスライドはここから確認できます。

.NET Development/Oracle Database on Windows

あとはこいつがPCL化してくれればストアアプリやスマートフォンからも。。。って、もちろんしますよね。Oracleさん!!

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