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PowerShellでgit logから統計情報を取得する。

2017年9月23日 1件のコメント

Git-Hubだとダッシュボードからプロジェクトに対するコミット数やら追加・削減したライン数なんかが見えるんだけれど、BacklogなんかのGitをつかっているとそういったものがない。

で、git logのオプションを使えば、そのあたりの情報が取れるよってのを教えてもらったので、それっぽいものを書いてみた。

確認したいリポジトリに移動したあと、このスプリクトを実行すると、こんな感じに表示されます。個人のリポジトリだとつまらない、、、

キャプチャ

Git-Hub使っている人には需要はありませんが、git logのオプションがいろいろ見れて楽しかったです。いくつか見たけれど、git logのヘルプページが一番参考になりました。

https://git-scm.com/book/ja/v2/Git-%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E3%81%AE%E9%96%B2%E8%A6%A7

 

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カテゴリー:Git, PowerShell, 未分類 タグ:

Visual Studio 2017が起動しない場合、privateregistry.binを消してみよう

どうもVisual Studio 2017を起動してもなかなか立ち上がってこない。タスクマネージャーを見ていると、ほとんどCPUを使わない状態で停止し待っている感じがする。

Visual Studioをログ出力モードで起動したら、「AppId starting registry detouring」ってステップで動作が止まっているようなので、キーワードに入れて検索してみたら%LOCALAPPDATA%\Microsoft\VisualStudio\配下のprivateregistry.binを消したら解決したという情報があったので、とりあえずリネームしたら動いた。

VS2017 version 15.1 (26403.0) will only start as administrator.

privateregistory.binって何者?

まぁ、なんとなく名前から検討はつくんですが、Visual Studio インスタンスの検出および管理用のツールのVisual Studio インスタンスのレジストリの編集をみると、

Visual Studio 2017 ではレジストリ設定はプライベートな場所に保存されているため、同じバージョンの Visual Studio の複数のインスタンスを side-by-side で同じコンピューターで使用できます。

ってなっているので、レジストリ情報が何らかの原因で壊れていたのが原因なのかな。

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次も頑張ろう

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HoloLens日本でも発売

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VS2015 Image Libraryのサイズがおもったよりも大きかった

次期Visual StudioのRCがでているのに、今更ながら2015のImage Libraryが欲しくなってダウンロードセンターに行ったら、、、2.9GBって、、、

image

Cドライブを取るか、Image Libraryをとるか、、、

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Visual Studio 2015の共有プロジェクト

Visual Basic 14 における強化点トップ 14で紹介されている中で、共有プロジェクトというキーワードが目につきました。これ、かなり嬉しいかも。

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ODAC 12c Relase 3がリリース。Nuget版ODP.NETはもう少し後

Oracle Open World 2014で発表になった機能を実装し、ODAC12c Relase 3が正式リリースされたようです。ただし、このリリースと同時期に提供予定だったNugetの提供はもう少し後になるようです。

関連リソース

32-bit Oracle Data Access Components (ODAC) with Oracle Developer Tools for Visual Studio

http://www.oracle.com/technetwork/topics/dotnet/utilsoft-086879.html

Oracle Database Data Access Components Documentation 12c Release 3 (12.1.0.2.1)

http://docs.oracle.com/cd/E56485_01/index.htm

既存のODT.NETのVisual Studioごとの共存が可能に?

インストールの途中にこのODT.NET(Visual Studioの拡張)をインストール済みのどのVisual Studioに適用するかという選択と、ODP.NETをマシンワイドレベルで構成するかという選択が可能になっていました。これまでのODT.NETは単一バージョンのみサポートされていましたが、今回のバージョンからはVisual Studioのバージョンごとに複数バージョンのODT.NETのインストールが可能になっているようです。

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左はVisual Studio 2010+ODTwithODAC112012、右はVisual Studio 2013+ODTwithODAC121021

ODT.NETをマシンワイドレベルで構成しない場合、下記のダイアログの説明の通り、machine.configへの登録やGACへの登録が行われないのでアプリケーションで新しいバージョンのODP.NETを利用する場合web.configやapp.configへプロバイダの登録が必要になります(直にDLLを参照する場合はなくても動く)。

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インストール後にmachine.configのsystem.dataセクションをみると、Oracle Data Provider for .NETのプロバイダー設定が以前のまま保持されていることを確認できます。既存のアプリケーションは以前のバージョンで開発したい場合などに便利ですね。

<system.data>
  <DbProviderFactories>
    <add name="Oracle Data Provider for .NET"
         invariant="Oracle.DataAccess.Client"
         description="Oracle Data Provider for .NET"
         type="Oracle.DataAccess.Client.OracleClientFactory, Oracle.DataAccess, Version=4.112.1.2, Culture=neutral, PublicKeyToken=89b483f429c47342" />

    … 略 …
  </DbProviderFactories>
</system.data>

直にDLLを参照するようなアプリケーションを作成する場合は、参照先に注意

マシンワイドレベルで構成しない場合、たしかに既存アプリケーションの参照は以前のものを利用しているようですが、Visual Studioのアセンブリの参照ダイアログからOracle.DataAccess.Clientを選択しようとすると、新しいバージョンしか出てこないので、以前のアセンブリを参照したい場合は参照ボタンからじかにDLLを選択する必要がありそうです。間違って新しいバージョンを参照してアプリを作ってしまうと実行環境で動かないとかいうことも…

image

#これでやっとスキーマ比較を自分の普段使っているPCでも使えるようになった。

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