.NET Fiddle

久々にRSSを眺めてたら見つけました。

いつのまにやらこんなものがあったんですね。

時たまカーソルがおかしくなるけれど、インテリセンスもしっかりしていて良いと思います。

https://dotnetfiddle.net/

キャプチャ

サポートしている言語は「C#,VB.NET、F#」と何かとハブられているVB.NETが入っていてポイント高いです。ただ、VB.NETはちょっと構文チェックがきつい気もする。

プロジェクトのタイプはこんな感じです。まぁサーバー側で動作するので今のところWinodowsアプリは実行できないみたいですね。

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de:codeあたった!!

2015年5月13日 2件のコメント

アイティメディアの「ITエンジニアの未来ラボ de:code 2015 ご招待キャンペーン」というキャンペーンに申し込んだんだけれど、なんと当選の案内が!!

今年は1日しか参加できないし、後輩が参加するのでムリだろうなと諦めていたぶん嬉しい。

アイティメディアさんありがとう。

カテゴリー:雑記

Visual Studio 2013でセットアッププロジェクトをビルドする。

この頃お仕事でも本格的にVisual Studio 2013を使うようになってきた(遅!!)んだけれど、以前Visual Studioのセットアッププロジェクトを使ってセットアップを作っていたプロジェクトをロードするとセットアッププロジェクトが非推奨となりセットアップのビルドができなくなってしまった。

InfoQの記事「Visual Studioのセットアッププロジェクトが復活」を参照すると、Visual SutdioギャラリーMicrosoft Visual Studio Installer Projectsをダウンロードしてインストールするか、「拡張機能と更新プログラム」からセットアップができるらしい。というかできた。

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カテゴリー:Visual Studio, Windows

OraOps12.dllが見つからないと思ったら、MSVCR100.dllがなかった

Oracleに接続するWebサーバーを改めて構築しているわけですが、Oracleクライアントを入れるのもめんどくさい。ただ、これまでのしがらみがあってマネージドドライバーが使えないため、インスタントクライアントを利用することにしました。

いざデプロイしたサイトを実行すると、OraOps12.dllがないエラーでしばらくはまったのでメモ。

ODACをダウンロード

現在の最新版をOTNからダウンロード(現在は12.1.0.2.1)して、C:\install\odacあたりに解凍します。

http://www.oracle.com/us/products/tools/index-090165.html

インスタントクライアントのセットアップ

解凍したODACのフォルダーに移動して、allでinstant Clientをセットアップします。

cd C:\install\odac

install.bat all c:\oracle myorahome true

環境変数の設定

必要な環境変数を設定します。NLS_LANGは環境に合わせて。

  環境変数名 設定値 備考
1 PATH c:\oracle/bin;c:\oracle binを先にする?
2 NLS_LANG JAPANESE_JAPAN.JA16SJISTILDE 必要な場合

動作確認

Webアプリケーションをデプロイして動かしたらこうなった。

System.TypeInitializationException: ‘Oracle.DataAccess.Client.OracleConnection’ のタイプ初期化子が例外をスローしました。
—> System.DllNotFoundException: DLL ‘OraOps12.dll’ を読み込めません:指定されたモジュールが見つかりません。 (HRESULT からの例外:0x8007007E)
場所 Oracle.DataAccess.Client.OpsInit.CheckVersionCompatibility(String version)
場所 Oracle.DataAccess.Client.OracleInit.Initialize()
場所 Oracle.DataAccess.Client.OracleConnection..cctor()

— 内部例外スタック トレースの終わり —
場所 Oracle.DataAccess.Client.OracleConnection..ctor(String connectionString)
場所 LoginProcess.Load(String domain)
場所 Login.Page_Load(Object sender, EventArgs e)
場所 System.Web.UI.Control.LoadRecursive()
場所 System.Web.UI.Page.ProcessRequestMain(Boolean includeStagesBeforeAsyncPoint, Boolean includeStagesAfterAsyncPoint)()

調査中

しょうがないのでConsoleApplicationでDUAL表を検索するおなじみのサンプルを作る。ん?

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コンピューターに MSVCR100.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。

Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x64)のインストール

ダウンロードセンターからダウンロードしてインストールします。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=14632

 

無事動きました。

カテゴリー:ASP.NET, Oracle タグ:

Windows 10 このPCはだれが所有していますか? だっ、誰だろう

Windows 10 テクニカルプレビュー(10041)をインストールしようとしたら、しょっぱなにこんな質問が出てきました。

このPCはだれが所有していますか?

この選択は重要で、後で切り替えることは簡単ではありません。このマシンが組織に属している場合は、組織のIDでサインインすると重要なリソースにアクセスできるようになります。

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言っていることはわかるんだけれど、この設定で何が行われるかわからない。しかも後で切り替えることは簡単ではありません。なんて言われるとちょっと選択を躊躇していしまいます。

「このデバイスは私の会社の所有物です。」を選択するとこんな英文が表示されます。ドメインの設定がWindowsのインストール時にできるようになった。のかな?試しに会社のドメインに入ろうとしましたがつながりませんでした。「このデバイスは個人の所有物です。」を選択しても今までどおりドメインには参加できるようなので、ドメインに入る、入らないにかかわらずとりあえずはこちらでセットアップをすすめたほうがいいのかな。

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カテゴリー:Windows

ついにこの時が、、、No More WebForms, No More Visual Basic

Top 10 Changes in ASP.NET 5 and MVC 6

いや、わかってたんですよ。わかってはいましたが、、、

No More Web Forms

You can continue to build Web Forms apps in Visual Studio 2015 by targeting the .NET 4.6 framework. However, Web Forms apps cannot take advantage of any of the cool new features of ASP.NET 5 described in this list. If you don’t want to be left behind as history marches forward then it is finally time for you to rewrite your Web Forms app into ASP.NET MVC.

超意訳

引き続きVisual Studio 2015でも.NET 4.6を選択すればWebFormsのビルドを行うことができます。しかし、ASP.NET WebFormsではASP.NET 5の新機能を利用することはできません。これはASP.NETの進化に取り残されたくない場合ASP.NET WebFormsアプリをASP.NET MVCアプリに書き換えるための猶予期間なのです。

カテゴリー:ASP.NET, Visual Basic タグ:

Visual Studio 2015の共有プロジェクト

Visual Basic 14 における強化点トップ 14で紹介されている中で、共有プロジェクトというキーワードが目につきました。これ、かなり嬉しいかも。

カテゴリー:未分類