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リモートデスクトップ接続時に、「最初にログオンする前にパスワードを変更する必要があります。」と表示されてパスワードを変更できない場合の対処

リモートデスクトップしようとしたら、こんなメッセージが表示されて、対象のコンピュータにログインできませんでした。

最初にログオンする前にパスワードを変更する必要があります。パスワードを更新するか、システム管理者またはテクニカルサポートに問い合わせてください。

パスワードを変えたいのだけれど、リモートデスクトップのUIにはパスワードを変更するような機能は見当たらない、、、Windows8.1以降の仕様変更みたいです。

Windows Server 2012 R2 および Windows 8.1 以降のネットワーク レベル認証の動作について( https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2015/11/10/windows-server-2012-r2-windows-8-1-1/ )にかかれている、「回避策 3. .rdp ファイルを作成し、CredSSP を用いた接続を行わないよう設定する」で対応できました。

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PowerShellでgit logから統計情報を取得する。

2017年9月23日 1件のコメント

Git-Hubだとダッシュボードからプロジェクトに対するコミット数やら追加・削減したライン数なんかが見えるんだけれど、BacklogなんかのGitをつかっているとそういったものがない。

で、git logのオプションを使えば、そのあたりの情報が取れるよってのを教えてもらったので、それっぽいものを書いてみた。

確認したいリポジトリに移動したあと、このスプリクトを実行すると、こんな感じに表示されます。個人のリポジトリだとつまらない、、、

キャプチャ

Git-Hub使っている人には需要はありませんが、git logのオプションがいろいろ見れて楽しかったです。いくつか見たけれど、git logのヘルプページが一番参考になりました。

https://git-scm.com/book/ja/v2/Git-%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E3%81%AE%E9%96%B2%E8%A6%A7

 

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Visual Studio 2017が起動しない場合、privateregistry.binを消してみよう

どうもVisual Studio 2017を起動してもなかなか立ち上がってこない。タスクマネージャーを見ていると、ほとんどCPUを使わない状態で停止し待っている感じがする。

Visual Studioをログ出力モードで起動したら、「AppId starting registry detouring」ってステップで動作が止まっているようなので、キーワードに入れて検索してみたら%LOCALAPPDATA%\Microsoft\VisualStudio\配下のprivateregistry.binを消したら解決したという情報があったので、とりあえずリネームしたら動いた。

VS2017 version 15.1 (26403.0) will only start as administrator.

privateregistory.binって何者?

まぁ、なんとなく名前から検討はつくんですが、Visual Studio インスタンスの検出および管理用のツールのVisual Studio インスタンスのレジストリの編集をみると、

Visual Studio 2017 ではレジストリ設定はプライベートな場所に保存されているため、同じバージョンの Visual Studio の複数のインスタンスを side-by-side で同じコンピューターで使用できます。

ってなっているので、レジストリ情報が何らかの原因で壊れていたのが原因なのかな。

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次も頑張ろう

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メモ Microsoftによる.NETアーキテクチャの手引きに関する発表

Microsoftによる.NETアーキテクチャの手引きに関する発表

https://www.infoq.com/jp/news/2017/05/microsoft-architecture-guidance?utm_campaign=infoq_content&utm_source=infoq&utm_medium=feed&utm_term=global

4つのアプリケーションアーキテクチャに関する手引きのドラフトが、MicrosoftのDeveloper DivisionとVisual Studioの製品チームから入手可能になった。これらのドラフトは4つの領域を対象としている。マイクロサービスとDocker、ASP.NETによるWebアプリケーション、Azureのクラウド配置、そしてXamarinによるモバイルアプリケーションである。それぞれの手引きはそれぞれのトピックに沿った複数の文書から構成される。Microsoftはこれらのドラフト文書に対して一般のコミュニティからのフィードバックを求めている。

軽く見ようかと思ったら、全部が全部重くて挫折しました。。。

No EditorOptionDefinitionと表示され、Visual Studioでソースコードが開けなくなった場合の対応

Windows Update をしたら、こんなダイアログが表示されソースコードが表示できなくなってしまいました。

image

No EditorOptionDefinition export found for the given option name: TextViewHost/ChangeTracking

パラメーター名:optionId

ぐぐると、似たような事例が。

http://stackoverflow.com/questions/23893497/no-editoroptiondefinition-export-found-error

Visual Studioを閉じた後、%LocalAppData%\Microsoft\VisualStudio\12.0\のフォルダーをリネームしたら直りました。

Microsoft.VisualStudio.Default.cacheで検索すると、該当フォルダーを消すと言うのは一般的?な対応みたいですね。

https://www.google.co.jp/search?q=Microsoft.VisualStudio.Default.cache

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気になるAdvent Calendar 2016

カテゴリー:プログラミング, メモ